コンテナの購入に掛かる金額について

コンテナの購入にかかる4つの費用

コンテナを購入して自分の敷地に設置する場合、購入・輸送・設置の流れの中で本体代金とそれ以外で必要となる項目が4つあります。

  1. 本体代金
  2. 加工費用
  3. 配送代金
  4. 設置代金

コンテナの購入に掛かる総額はこれらの合計となります。
それでは早速、一つずつ確認してみましょう。

本体代金

コンテナそのものの代金です。
金額は物件の状態や大きさ、需給状況、その他備えている設備や機能によって差があります。
現状販売品なのか、修理塗装済み品なのかによっても価格が大きく変わります。
販売店によっても多少の価格帯の前後があります。

基本的に現状品はノークレームノーリターンです。
ご自分で十分な加工ができる場合は別ですが、下手に安くて状態の悪いものを購入して修理修繕をするよりも、少し割高でも状態の良く修理修繕のリスクがないものをお勧めいたします。

加工費用

現状品に手を加えて使ったりする場合に必要になる費用です。
購入したコンテナをそのまま使う場合や、設置後に自分で加工をする場合は不要です。

当社で対応できる加工は、扉や窓の追加、色の塗り替え、換気扇や断熱、電気配線工事などがあります。
加工オプションについて詳しく知りたい方は<コンテナやユニットハウスに追加できる加工オプションをご紹介します。>のページをご覧ください。

コンテナに窓やドア、換気扇などを追加して小さな部屋のようにすることも可能ですが、トータルコストで考えるとユニットハウスを購入してしまった方が割安になることがほとんどです。
とは言えコンテナ独特の雰囲気はユニットハウスでは出せませんので、お好みに合わせてオーダーをしてください。

配送代金

購入場所から設置場所へ運ぶ代金で、通常は必須です。
購入したコンテナを運べる車両を所有している方は、ご自分で引き取りに来ていただけば配送代金はもちろん不要です。

コンテナは大きくて重い鉄製の箱ですので、運ぶには4t車か10t車、場合によってはトレーラーが必要です。
当社では自社所有の車両で配送を行うため、手続きの手間もありません。日付をと指定いただけば物件を責任もって納品地までお届けいたします。

配送の金額は距離によって異なります。
詳しくは<商品の配送・設置について>でご案内しております。

設置代金

ご指定の場所に配置し、レベル調整を行うための代金です。
配送同様、設置するのには当然クレーンやユニック、フォークリフトなどの機器が必要です。
また設置するための資材(敷石)も必要になります。

当社では配送と設置は別で考えておりますので、「輸送はできないけど設置はできる」というお客様は、納品場所での車上渡しでよろしければ設置代金は不要となります。
設置・レベル調整については<商品の配送・設置について>でご案内しております。

尚、設置について特殊な希望がある場合(積み増しや階段設置など)は通常よりも設置代金が高くなります。

コンテナの購入はトータルコストでご検討下さい

ご覧いただいたように、コンテナの購入には本体代金以外にも看過できない大き目のコストがいくつかあります。
「本体価格は安かったけど、トータルで考えたらとんでもない金額がかかった。」と後悔することのないよう、コンテナの購入をお考えの際には、本体価格だけではなく、加工・配送・設置のことも考えて決めることをお勧めいたします。

当社は中古コンテナ販売のパイオニアとして30余年の経験と実績があり、ご購入いただいたお客様には商品の加工・配送・設置まで自社での一貫対応をしております。
そのため、商品をカートに入れる際にすべてのオプションを選択し、その場で総額をご確認頂くことができます。

さらにコンテナが不要になった場合は、処分も当社が責任をもってお引き受けいたします。

中古コンテナのご購入でお悩みの方はぜひ一度ご相談下さい。